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『  アドバイス  』
人の話、特に普段は言えないような苦しみ等を聴くと

自分も似たような体験をしたことがよみがえり

「私の時はね・・・」

「それはね・・・」 

と自分の経験と知識を使ってアドバイスしたくなる時ってありますよね



私も やってしまうことがあるんですけど 汗;;

自戒の意味を込めて・・・

アドバイスって一体ナニ??ということを考えてみようと思います



アドバイスって人のためにしてあげる、という意味合いが強いと思うのですが

まず、悩みを打ち明けた後にもらうアドバイスって

一体誰のためのものなのかなぁということ



アドバイスする人は

  ・相手の役に立つと信じていて悪意はない

  ・むしろ善意

  ・励ましたい



アドバイスを受ける人は

  ・ただ聴いてほしい
  ・自分には当てはまらないのであまり役に立たない
  ・そんなことはわかっている、
   それができないから苦しんでいるんだけどなあ

  

話し手の悩みは 話し手のものですよね



アドバイスとして「私の時はね、それはね」と言った時点で

共有していたはずの悩みが 聴き手のものになってしまうと思うのです

悩みの主役の座?を奪ってしまっているのではないかなあということ



つまり、アドバイスは人のためでなく自己満足のために言っている可能性が高い

本当に相手のためを思うなら、自分の思いは横に置くことが望ましい



私は、人は悩みを通して気付きや学びがあると思っています

だから人の悩みを奪うことは、人の気づきや学びまでを奪うことだと

心に留めておこうと思います



自分が相手のためにありたいのなら

自分のことは横に置いておくことを学びました



ありがとうございます

感謝します


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テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体

[2009/12/01 10:18] ある日 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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